2 CATEGORIES — ELITE / RISE

凜パデルツアー Season2 SEASON2

舞台は、まだまだ終わらない。

ELITE と RISE、2つのカテゴリで戦う Season2。
それぞれの道を駆け抜けた先、FINALSで2つの道が初めて交わる。

ツアー概要

“あと一歩”で、
終わらせるな。

凜パデルツアー(RPT/Rin Padel Tour)は、日本代表クラスへあと一歩の「アッパーミドル層」、またその層のプレーヤー達との真剣勝負を通してレベルアップをしたい選手のための、賞金付きのパデルツアーです。

会社員として働きながら隙間時間で練習に取り組みつつ、より質の高い勝負の場を求めているようなプレーヤー達へ。
賞金の懸かった真剣勝負の場と、練習へのモチベーションの再燃を届けます。

  1. 01

    アッパーミドル層に、真剣勝負の舞台を。

    賞金が懸かった試合で、本気になれる場所をつくる。

  2. 02

    ランキングでは測れない実力を、掘り起こす。

    主要大会にしか出ない選手や、しばらく大会から離れていた選手。
    実力に比べてランキングが低い選手を、再び競技の場へ。

  3. 03

    日本代表の突き上げを。

    アッパーミドル層の活性化とレベルアップにより、日本代表のレベルの底上げや新陳代謝を促す。

  4. 04

    ローカルルールがスキルアップの機会に。

    「ポルトレス即1ゲーム」「左右サイド逆」など、Rdごとに設定されるローカルルールにより、特化型のショット練習や普段とは異なる試合展開を促し、新たな気づきやスキルアップの機会を作ります。

  5. 05

    各地のパデルコートを盛り上げる。

    各地の施設に会場としてご協力いただき、施設の集客・認知に貢献します。

Season1の実績

登録選手35名
開催ラウンド4ラウンド
FINALS来場者(2日間)180名
賞金総額50万円
JAPAN FIRST × 3

Season1 FINALSで実現した「日本初」

  1. アリーナでの本格特設パデルコート体育館の床に合板で下地を組み、ガラス壁を立ち上げ、人工芝を敷き込んでトーナメント仕様のコートを設営。
  2. 観客席付きアリーナでの開催コートを数百席のスタンドが囲む。
  3. 有料・有観客でのパデルトーナメント観戦チケット(前売500円/当日800円)を販売。

2026年9月現在、日本国内で唯一、移動式特設パデルコートを保有。

FINALS:2026年8月15日(土)〜16日(日)/コナミスポーツクラブ 本店 アリーナ(東京都品川区)

THE STORY

4位と6位からの、逆転劇。

Finals前はランキング4位と6位だった真崎 一溪/柳谷 宣達ペアが、Finalsを制して逆転。
シーズン総合でも1位・2位に浮上しました。

決勝の相手・福田/宮浦ペアは、開催された全4ラウンドを完勝。
Finalsの2試合が、シーズン初の敗戦でした。

7-53-66-4

Season1 総合王者:真崎 一溪(120pt)

2カテゴリ制

Season2 最大の変化は、ELITE/RISE の2カテゴリ制。
それぞれのレベルで競った試合ができるように、カテゴリを分けました。

ELITEハイクラスカテゴリ

Rdごとの賞金を懸けて戦う、ハイクラスのカテゴリ。

Rdの報酬
優勝ペアに賞金
参加できない方
2026年度 日本代表候補選手

上記に該当しなければ、JPTランキング等の制限なく、
どなたでも参加できます。

RISEレベルアップのカテゴリ

Rd賞金はなし。レベルアップを目指して戦うカテゴリ。

Rdの報酬
優勝ペアに副賞
参加できない方
いずれか1つでも該当する方
  • 2026年度 日本代表候補選手
  • JPTランキング 30位以内
  • FIPポイント 5pt以上を保有

カテゴリ選択のルール

  • ELITE と RISE へのダブルエントリーはできません。
  • カテゴリは選手登録時に選択します。
  • 一度選んだカテゴリは、シーズン中は変更できません。
  • カテゴリの判定に使うJPTランキングは、Season2選手募集開始時点(2026/9/11)のものです。

共通

  • エントリーには選手登録の完了が必要です。
  • ポイントはペアではなく個人に付与されるため、ラウンドごとにペアを変えて出場できます(ペア固定なし)。

ポイント・FINALS

ラウンドで獲得するポイントは、FINALSに出場するためのもの。
ELITE・RISE それぞれの上位8名が、賞金の懸かったFINALSに進みます。

順位1位2位3位4位5位6位7位8位
pt20151086421
  • ポイントは選手個人に付与します(ペアの2名が同じptを獲得)。
  • ELITE と RISE のランキングは完全に別々に集計します(合算・比較はしません)。
  • 同ポイントの場合は、ラウンドごとの平均順位が上位の選手を上位とします。
    平均順位も同じ場合は同順位とし、次の順位はその分繰り下げます。
FINALS
2027.02(予定)特設コート・2日間
ENTRY

ELITE上位8名 + RISE上位8名
= 計16名(8ペア)

DAY1

ELITE 2ペア+RISE 2ペアの
カテゴリ混合ラウンドロビンを2組

DAY2

各組上位2ペア=
4ペアによる決勝トーナメント

賞金:決勝トーナメントに進出した4ペアに贈呈(賞金総額は決定次第お知らせします)

  • シーズン中は別々に戦ってきた2つのカテゴリが、FINALSで初めて同じコートに立つ。
  • RISE の選手が ELITE の選手に勝てば、それは「ランキングでは測れない実力」の証明になる。
  • 2日間とも、合間に各種イベントを実施予定です。

試合方式・
レギュレーション

試合形式Rdごとに設定各Rdの案内でお知らせします
試合数の保証各Rdで1ペアあたり3試合以上
公式球BULL PADEL NEXT PRO
エントリー費6,500円/人(1Rdあたり)
大会形式リーグ戦またはトーナメントエントリー数に応じてRdごとに決定
定員Rdごとに設定定員に達し次第、締切とする場合があります
賞金・副賞Rdごとに決定各Rdの案内でお知らせします
ローカルルールRdごとに設ける場合があります個別のルールは各Rdの案内でお知らせします

スケジュール

2026年10月〜2027年1月に全4〜5ラウンド、2027年2月にFINALSを開催予定です。
各ラウンドの日程・会場は、決定次第お知らせします。

ラウンド情報

エントリー受付・エントリーリスト・ドロー・オーダー・結果を、カテゴリごとに掲載します。

リーダーボード

直近ラウンド終了時点のランキングを掲載します。各カテゴリの上位8名がFINALSに出場します。

Season2 登録選手

※ 掲載は順不同です。

参加するには

  1. STEP 1

    カテゴリを選んで選手登録

    以下のフォームから、選手登録を完了してください。

    選手登録フォームはこちら →
  2. STEP 2

    出場したいラウンドにエントリー

    ペアを決めて、選手登録者のグループLINEで案内される各ラウンドのエントリーフォームよりエントリー。
    選手登録時に選んだELITEまたはRISEいずれかのカテゴリで、シーズンを通して戦います。(途中変更不可)

よくあるご質問

どちらのカテゴリに出ればいいですか?

JPTランキング30位以内、またはFIPポイント5pt以上の方は、ELITEのみ出場できます。該当しない方は、ELITE・RISEのどちらかを選べます。
なお、2026年度 日本代表候補選手は、どちらのカテゴリにも出場できません。

途中でカテゴリを変えられますか?

できません。選手登録時に選んだカテゴリで、シーズンを通して戦っていただきます。

両方のカテゴリに出られますか?

ダブルエントリーはできません。

ペアは固定ですか?

固定ではありません。ポイントは個人に付与されるので、ラウンドごとにペアを変えて出場できます。

何試合できますか?

各Rdで1ペアあたり3試合以上を保証しています。

ポイントはどう使われますか?

各カテゴリのランキング上位8名がFINALSに出場できます。ラウンドのポイントは、FINALS出場権を争うためのものです。

賞金はありますか?

ELITEは各ラウンドの優勝ペアに賞金、RISEは優勝ペアに副賞があります。FINALSでは、決勝トーナメントに進出した4ペアに賞金を贈呈します。

参加するには?

まず選手登録を完了してください。登録者のグループLINEで、各ラウンドのエントリーフォームをご案内します。

スポンサー

スポンサー募集

ツアーを、いっしょにつくる。 凜パデルツアーでは、Season2をともに盛り上げていただけるスポンサー企業さまを募集しています。
ただの「広告枠」ではなく、新しいパデル文化を選手・施設とともにつくる「共創型スポンサーシップ」を目指しています。

01

“競技志向×アッパーミドル層”に届く

一般向けの認知施策では届きにくい、JPT上位を目指して本気で競技に取り組むプレーヤー層に、まっすぐ接点を持てます。

02

ラウンド制+FINALSで、
何度も語られる

数か月にわたるラウンドとFINALSの中で、勝敗や選手の成長といった文脈とともに、ブランドが繰り返し露出します。

03

RPTならではの
ストーリー

ラウンドごとのローカルルールや2カテゴリの交差が、普段の大会では生まれない番狂わせと物語を生みます。

04

“観るパデル”の
実績

Season1 FINALSは日本初のアリーナ開催。2日間で180名が来場しました。

ROUND PRIZE

Rd賞金スポンサー

4万円〜

各ラウンドの賞金をご提供いただくスポンサー。
ラウンド名への冠(例:「Rd.1 アッセンブル大宮 sponsored by ○○」)など。

SEASON2

Season2 全体スポンサー

ASK

ツアー全体をともにつくるパートナー。
内容はご相談ください。

FINALS

Season2 FINALS 限定スポンサー

ASK

2027年2月開催予定のFINALSに限ったスポンサー。
内容はご相談ください。

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